友達から教えてもらった安心の間違いのない薬通販

偽物に注意

今では通販サイトから簡単に一般の人でも手に入れることができる医薬品。

この医薬品がネットで購入できるようになったのは、2013年の薬事法改正に基づいており、2014年6月から施行された販売ルールの変更によって齎されたことによります。
更に、個人輸入によって海外で販売されている医薬品の販売も合わせて盛んになりました。
いわゆる海外医薬品です。

ネットなどから購入できる海外医薬品は、殆どが国内で承認が降りていない薬になります。
承認が降りていないということは、日本国内では安全等が確認されていないということでもあります。厚生労働省のサイトでも謳われているように、そういった点については、理解した上で購入することが必要です。

ではこういった商品を購入することは違法かというと、個人で使う分には問題ないと薬機法でも定められているので、安心してください。とはいえ、先も伝えたようにあくまでも自己責任の上ということになります。

では、なぜこういった海外で製造販売されている医薬品を多くの人が求めるようになっているかというと、様々な理由があります。
例えば、最新の医薬品を試したいという人がいるでしょう。
未承認ということは、国内の病院などでは処方されていませんし、ドラッグストアなどでも勿論売っていません。
しかし、非常にその症状で悩んでいて、改善の兆しが見られないという人にとっては、そういった未承認で海外で多くの改善例を挙げているという商品は、試したくなるのは当たり前のことでしょう。

更に薬価も魅力的です。
最新の薬は特許法があることから、値段も高く、1錠1000円以上するものが沢山あります。しかし、国によっては特許法が異なることからジェネリックを製造できる国もあるのです。
その為、最新の商品でもジェネリック医薬品として販売している商品も数多くあります。

そういった中で増えてくるのが、偽物です。

需要が高い商品であればあるほど、この傾向は高くなります。
つい先日も国内で検挙されたED治療薬の偽物販売の事件も記憶に新しいでしょう。
通販サイトは、そういったリスクを伴う可能性が高い点も否めません。

こうした偽物を掴まされない為にも、大手通販会社で信頼度の高い会社、また偽物ではない証明書をサイトに掲示しているところもありますので、値段の安さだけに騙されずに購入先のサイトをよく見た上で決定した方が良いと言えるでしょう。